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![]() ![]() ちょっと怖いです。 ストックホルムの街にはこのようなお店もたくさんあります。 外から覗くと、お店の中は薄暗くて、怖さ倍増です。 お店のサインを撮っていたら、お兄さん(おじさん?)がお茶目にVサインをしてくれましたけど、 私は顔がひきつりました。 こちらでは、若い人でもタトゥーを入れてる人は多いようです。
街を歩いていると とても楽しいウインドウやサインを見かけます。 古い街並みにひっそりと さりげないものが多いなか、色使いがおもしろい かわいい子どもが描かれたサインを見つけました。 向かい合って、本をみている男の子と女の子。 楽しい気持ちにさせてくれるサインです。 # by mgdm | 2010-08-06 15:51
![]() ![]() 大きな木の下のベンチで、読書するのはいいですね。 哲学本とか読んでるのかしら、ちょっと知的なスタイル。 首の巻き物もおしゃれだわ。 いったいどこからがキャンパスなのか・・・わからないくらい敷地が広く、 緑豊かな木立の向こうに霊園もあります。 私もちょっとベンチに座りましょう。 うん、気持ちいい。
![]() 空も・・・ 花も・・・ 緑も・・・ 空気も・・・すべてほんもの。 ここに生まれたかったね。 距離感とか時間の経過とか、そういうのを忘れてしまうほどの景色がここにはあります。 明日もこんな空の下で過ごせますようにと小さく願う。
![]() ![]() 緑いっぱいの公園で子どもたちに会いました。 ちょっとブルーがかった瞳の男の子。 近くの学校から遊びに来たようで、年齢はさまざまです。 いくつ?と聞くと、指で3としてくれました。3年生?ってことなのかな。 「ふうん」と返事をすると、 「誰?どこの人だろうね...」みたいな、何やらヒソヒソ話をしています。 私のこと、言ってるんだろうな...。 写真とってもいい? はにかむシャイな笑顔がかわいいです。
![]() ![]() コペンハーゲンの通勤風景。 いろいろな自転車があるんですね。 朝夕はまだまだ風の冷たい日もあるので、風除けも必要です。 子どもを事故やケガから守ることは、大人の義務です。 自転車の座席に乗れるようになったら、しっかりとヘルメットをかぶります。 カートがついた自転車、 これに乗ると楽しいでしょうね。ちょっとしたお出かけもウキウキしちゃいそうです。 ハンドルやフードがデザインされていて、色も形ももきれいでしょ。 さすが北欧。 お父さんは、Irmaの袋を持っていたので、お買いものをしたみたいですね。
公園の入り口によく置かれた自転車。木々に立てかけてあるのは、なんとも北欧らしい光景です。 サドルが高いでしょ。足が長いんですよ、きっと。 公園なのに あたりは物音ひとつしなくて、 自転車はおりこうさんにじっと持ち主を待っているかのようです。
![]() 北欧は自転車が多く、専用の自転車ロードが設けられています。 朝も夕方も 街はこのような風景です。アップダウンの少ないデンマークが一番自転車の量が多いように思います。女性もパンツスタイルが多く、足も長いので颯爽とよく似合っています。サングラスも必需品のようです。これから夏に向けて陽ざしが強くなりますね。 自転車の座高が とっても高いんですよ。 とても私には乗れない高さ。 日本の自転車と同じ仕様かな。北欧で見る自転車はとてもかっこよく、そのスタイルもスマートに見えます。
![]() ![]() ストックホルム郊外にあるカフェ。 学校が近くにあるので学生さんで賑わっています。 このカフェ、入るのにかなり勇気がいるくらい サブカルチャー的な要素がたくさんあります。 椅子は同じものがなく、ソファーはビリビリに破れています。 時計は止まっています(いつも2時46分) 窓際にもなぜか座れます(下のテーブルの人がいなくなってからでないと降りられません) ヤクルトの入れ物でつくったような大きなオブジェが天井からぶら下がってます。 もちろん セルフサービス。 約半数以上のお客さんは なにやらひとりでパソコンに向かっています。 不思議な空間なんですけど とにかく居心地がいいのです。 北欧の中でも このスウェーデンで感じる独特の雰囲気が好きです。
このマネキンに惚れました。デザイン大国といわれるスウェーデンには、優等生的なものだけではなくこのような遊びごころのあるお店をたくさん見かけます。 ストックホルムで見つけたアクセサリーショップ。 飾るとか見せるとか、かっこつけるとか そういったものを一切取り除いてます。 壁・棚・床にばら撒かれているアクセサリーから 自分の好きなものを選んでレジに持っていきます。 もちろん包みもナシ。 このマネキンは入口に立っています。 お店を出ても何度も振り返ってしまうほど 魅力的でした。
![]() ![]() パレスホテル。 ヘルシンキの海の様子を見ることができます。 このラウンジは朝食の他にも 昼間はワインも楽しむことができます。 ちょっとした野菜やクッキーもあり、きゅうりに甘酸っぱいドレッシングを つけると大変おいしいですよ。 椅子やソファーは 落ち着いた茶色でまとめられています。 ドット柄の椅子は 見た目に小さく感じますが、 大きな外国人の男性にも 小さな私の身体にも きちんと合うようになっていて ちょっと不思議です 。 ここはエスプラナーディ公園の次に好きな場所です。 たぶん 何時間でも座っていられると思います。 # by mgdm | 2010-02-26 01:51
![]() 北欧には心惹かれるものがたくさんありますが、 ろうそくの灯もそのひとつです。 レストランやカフェには四季を問わず、テーブルにろうそくに灯がともり、 通りに面するアパートメントの窓越しにも さまざまなキャンドルスタンドが見えます。 部屋の電灯は絞ってあるので最初は暗く感じても、 目はすぐに慣れてきます。 炎の揺らぎは 気持ちをほっとさせてくれるのですね。 キャンドルスタンドはなんだっていいんですよ。 真鍮でもガラスカップでも。 灯は簡単に消えないのだけれど、 ろうそくを前にすると ついひそひそと小さな声になってしまいます。
![]() ヘルシンキにある レストランKosmosは1924年からの老舗レストラン。 この日は、レバーソテーをいただき、大満足でした。 付け合わせのマッシュポテトは、フィンランド料理にはつきもので、ここではトンネルを掘れるくらいの 量でした。調子にのって食べ過ぎると、メイン料理が食べられなくなります。 フィンランドのマッシュポテトはとてもクリーミーなんですよ。 壁に肖像画があって、2枚飾られていました。確かガイドブックで見た時は1枚だったような。 エントランスの天井には大きなイルカのオブジェがあります。店内はしっとりとした照明でカーテンも壁も統一感があり、素敵なところです。トナカイ料理もおすすめです。
![]() ![]() ハカニエミマーケットのネオンサインに灯がともりました。 スカートをはいた女の子がふたり並んで立っているサイン。 この薄暗い時間にぼんやりと浮かんで見えるところが好きです。 ネオンサインに灯がともる頃は、もうお店は閉店の時間ですね。 昼間の広場の賑わいが、地面に落ちて吸い込まれていくようで、風も冷たく雨も降ってきそうです。 お買いものに来た日はこれを見ながら帰ります。
![]() ![]() フィンランドではmarimekko(マリメッコ)は人気ブランド。 世界に誇るファッションブランドです。 ヘルシンキのエスプラナーディ通りには2店舗あり、少し離れた郊外にはアウトレットショップもあります。 (写真はそのアウトレットショップ) 大胆できれいな色柄が人気で、「ウニッコ」と呼ばれる大きな花柄プリントは、 誰でも一度は目にしたことがあるテキスタイルですね。マイヤイソラの代表作です。 マリメッコには歴史があって、ヴィンテージのファブリックも素敵なものが多いです。 日本人にはまず、バックやポーチなどの小物からあわせてみるといいと思います。 シンプルな洋服に、明るい色ものを少しあわせるのも、北欧スタイルらしさです。 あくまでも、さりげなく・・・
![]() ![]() ヘルシンキのストックマンデパートの向かいにアカデミア書店があります。 三層の吹き抜けの空間に自然光が射し込んでいて、建物の中にいるのに、まるで大きな自然の中に包まれているような錯覚を覚えるほど素敵なところです。 書棚の高さが3つに分かれていて、子どもから大人まで楽しめるように工夫されているところも北欧らしいところだと感心します。 書店の一角にカフェ・アアルトがあります。 こちらは黒とベージュのシックな空間に、アアルトデザインの真鍮のランプがアクセントになっています。テーブルをはさんでふたりで向き合うと、ちょうどその真ん中をほんのり照らすくらいの明るさで、そこも好きなところです。 注文したバニラティーがきました。甘い香り。おいしそう…。
![]() ![]() フィンランドのテキスタイルデザイナー・ヨハンナグリクセンのアトリエ兼ショップです。 「DESIGN DISTRICT HELSINKI(デザイン地区)」のお店のひとつ。綿、絹、麻などの自然素材にこだわったモノづくりをしています。 トレードマークである幾何学模様は個性的でありつつもどことなく懐かしく、そしてぬくもりがあります。 機織り機や染めた糸、白樺のカゴ、オレンジハンドルのはさみ、誠実な仕事ぶりもうかがえます。 私はバックを愛用しています。 毎日使うごとにやわらかくなり、身体に添ってくるのがわかります。 北欧の道具は育つと言われますが、まさにそんな言葉がぴったり。 北欧のものは、すぐに朽ちて捨てられたり、陳腐化するものではなく、人のそばでいつまでも手入れしながら使い続けられるものだと思います。
![]() ![]() 北欧の空が急に怖く感じる時です。 さっきまで晴れていて、人々をあんなに明るく照らしていたのに・・・。 美しいヘルシンキの風景が、まるで絵画の世界になったような瞬間です。 何色とも表現できないような青から黒にかけての濃淡に引きこまれそうになります。 この空を見ていると、自分の小さなわがままがちっぽけなものに思えたり、 ささくれた気持ちがスッと整理されたりするのです。 だから私は、この空も好きです。
![]() こちら、かもめ食堂。Kahvila Suomi カハヴィラ スオミ フィンランド語でカハヴィラはカフェ、スオミはフィンランドという意味です。 日本人にはおなじみですね。 なぜこの場所に?っていうわかりにくいところにあります。 この映画にはヘルシンキの豊かな食材がたくさん出てきます。 森で採るキノコがめずらしいですよね。 日本人向けのお料理が多いのか、テーブルにはソースやお醤油も置いています。
![]() ![]() ヘルシンキのかもめは、ちょっぴりふとっちょです。 堂々としていて、それでいて目がクルクルしていてかわいらしい。 体の模様が少しつづ違うんですね。 白と薄いグレーに黒のポイント。ヘルシンキの空をゆうゆうと飛んでいます。 北欧はお天気が変わりやすく、青空かと思うと真っ暗な雲が空を突然に覆うことがありますが、 大きな風にもうまく体をかわしながら飛ぶ姿は立派です。 ヘルシンキでロケがあった、かもめ食堂(ruokala lokki)は有名ですね。 今でもお店がそのまま残っていますよ。
![]() ![]() ヘルシンキ中心部から電車で少し出かけると、そこにヒエタラハティ広場があります。 広場で行われるフリーマーケット。 一般の人から、本格的なアンティークものを扱う人など、さまざまです。 売っているものは、古着からキッチンもの、本、靴、電化製品、おもしろいものではノキアの電話もありました。 見ているととっても楽しいです。 フィンランドに住む人たちの日常が見えて、ますますこの国が好きになります。 ガラクタみたいで、実はこの中にとんでもないレアものが見つかったりもします。 フィンランドではアラビアやロールストランドの食器はずっと昔から日常生活に使われているんですね。 この日は暑くてお天気もよかったので、出店数も多めです。
![]() ![]() ヘルシンキで見かけた女の子のファッションです。 斬新な赤やオレンジ、緑などの明るい色が好きみたいですね。 こちらはデンマークに比べると自転車に乗る人が少ないので、ひらひらのワンピースをあわせたり、短いスカートを着こなす女性も多いです。 日本人の女の子に合いそうですね。 みんなとってもおしゃれ上手です。
![]() ![]() 公園内にあるヘルシンキ最古のレストラン、Ravintola Kappeli。 この季節はテラス席が賑わっていて、いつもいっぱい。 ビールを飲んだり、意外にシャンパンを飲んでる人が多いことにも驚き。お祝いってことなのかな。 1年に1度のヘルシンキデーだから、みんなとても陽気なんだね。待ちに待った夏がきて、 太陽の日差しと、木々の緑と、おしゃべりを めいっぱい楽しんでいるみたい。 北欧の緑はほんとうに濃くて、深くて、美しい。 緑は、人を優しい気持ちにさせてくれる色だと思う。
![]() ![]() ヘルシンキデーの良く晴れた日に、素敵な女の子を見かけました。 ペンギンマークValion baari のアイスクリーム屋さんです。 北欧の女性は肌の色が白くて美しいですね。 こんな笑顔で微笑みかけられたら、アイスクリームを買ってしまいます。 フィンランドのアイスクリーム消費量は1年間で13.8リットル。日本の約2倍だとか。 この日は気温もぐんぐん上がって、昼間は27度くらいはありました。 ここまで気温が上がるのは、めずらしいです。でも空気がとても爽やか。 エスプラナーディ公園の木は、うーんと背伸びをしたみたいに高くて、 芝生に揺れる木漏れ日がとてもきれいです。
![]() ![]() 広場横のマーケットホールでは、野菜や魚、肉などの食材が売られています。広場よりは少し高級な食材のような気がします。 夏の時期は野菜も豊富、じゃがいもだけでなく、緑の葉物も多く出そろいます。 5歳くらいの子どもが、カップに入ったにしんの小魚をフライにしたものを食べていて、 私が珍しそうに見ていると、 「これは、魚のフライだよ」と教えてくれました。 日本では見たこともないような大きなサーモン、長~い長~い深海魚のようなものもあり、そこらじゅう、燻製の匂いでいっぱいでした。 チキン、ビーフ、エゾシカ肉のランチメニューもあったけど、ヘルシンキではエゾシカの肉を使った料理が一番高いようです。 そのうち、トライ!
![]() ![]() 大きな船が停泊していて、毎日この船を眺めていました。 青いシリアラインが先に出発して、その後赤いヴァイキングラインが動き出します。 船はヘルシンキの群島を縫うように走り、17時間後にはストックホルムに到着です。 ホテルの窓からいつも見ていると、この船の動きで時間がわかるようになりました。ヘルシンキならではのこの眺めはとても贅沢な気がします。 この船、とにかく大きいんです。 近くによるとカメラに納まらず、遠くからの撮影です。 # by mgdm | 2009-07-15 00:59
![]() ![]() ヘルシンキは港町。 Kauppatorihi広場の港からは、大小さまざまな船が出ています。 湾内を1時間ほどで回れるものから、遠くストックホルムやエストニアへの国際航路も毎日航行しています。 ヘルシンキ湾に浮かぶ美しい島々を眺めようと、船の甲板にでて白夜を楽しみます。 この時期、太陽が西の空に移動して、やがて沈むまでには5時間くらいはかかります。薄暗い白夜の中にいると、ついつい夜更かしをしてしまいそう。 この日は気温もぐんと上がって、25度くらいありました。 北欧によく見るスジ雲が今日はよく見えます。 寝るのがもったいないような、そんな一日。
![]() ![]() ヘルシンキの市場では、今の時期にしか味わえない野菜やくだものがあります。 この青豆もそのひとつ。 1Lカップでの測り売りです。青豆をとにかくカップに縦に詰めていって、いっぱいになったら1L。 もちろん味見もできますよ。 さやの中の新鮮な豆は、食べだしたら止まりません。お店の人もおやつ代わりにムシャムシャ食べています。 その季節にしか味わえない旬な食べ物は、少し青臭くて、ちょっと甘くて、体がシャキッとなるような味がするんですね。 花の色も鮮やかで、晴れた海辺の市場は人々で賑わいます。
![]() ![]() 晴れた日はこんな青空が広がります。1年のうちでもこんな青い空の色はめったにないかも。 エスプラナーディ通りを歩いていくと、マーケット広場とエテラサタマ(南港)に到着します。ここはスウェーデンやエストニアに行く大きな船が出ているところ。 海と空と市場のオレンジ色が見事に調和して、ヘルシンキに夏がやってきたことを思わせます。 ヘルシンキの旗が青い空になびいてきれいです。 市場にはベリーやいちご、青豆が並びますよ。
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